2017年02月11日

2017年2月11日(土) マクロ三昧な秋の浜

「伊豆大島のダイビング情報」
透明度15m、水温16-17℃
島影のハズなのに原因不明のウネリで荒れ模様な秋の浜でした。

それでも水深10mを超えれば、
底揺れも収まって落ち着いて潜れます。

今日はリピーター様をお迎えしてマクロ生物を中心にご紹介しました。
ジョーフィッシュやガラスハゼや甲殻類やウミウシなど、
とにかく人気者が目白押しな冬の秋の浜です。

綺麗なフトヤギに棲むアカホシカクレエビ。
5527.jpg

草原を歩いているようなアオボシミドリガイ。
5529.jpg

梯子周辺にはタカベの幼魚が群れ始めてきました。
5528.jpg

そしてダイビング後には、
ホットシャワーとジャグジーで癒されます。
5530.jpg
5532.jpg

足の先から頭のてっぺんまでポカポカですよ。
5531.jpg
posted by イエローダイブ at 20:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

2017年2月10日(金) コケギンポの仲間

「伊豆大島のダイビング情報」
透明度15m、水温16-17℃
ちょっと白っぽい海です。

西側の海はずーっと荒れ模様なので、
作業のついでに秋の浜で1本潜りました。

沖にカミソリウオのペアーが登場したという情報をもらったのですが、
エントリーした瞬間から両足の太ももが攣り気味だったので、
仕方なく団落ちオンリーになりました…。

実はまだ居るよ!っという情報をもらっていた
フリソデエビを探してみると、
今までと同じ穴に普通に居ました。
5526.jpg

段落ちはアオウミウシだらけです。
そんな中、久しぶりにシロタエイロウミウシが見られました。
5524.jpg

段上のギンポ団地では、
新顔のコケギンポの仲間を撮りまくりました。
絵になるシチュエーションですよ。
5525.jpg
posted by イエローダイブ at 20:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

2017年2月7日(火) ブランクガイド

「伊豆大島のダイビング情報」
透明度20m、水温16-17℃
長期間、島を離れていた為、
超久しぶりの大島の海になりました。
海は絶好調ですよ。

今日はリピーターゲストをお迎えして秋の浜へ!
完全にブランクガイドなので、地形と群れでお茶を濁すためにスクーターでトサカ林へ。
0007.jpg

そして安定の砂地の魚礁へ!
事前に教えてもらった情報の通り、
ツバメウオが居ました。
ちょっと傷だらけですが・・・。
0001.jpg

相変わらず、
瓶の中にはニジギンポが居ました。
0002.jpg

海底貯蔵の魚礁も生物が豊富です。

ヒブサミノウミウシ
0003.jpg

オキゴンベの背ビレのゴンベ部分。
0005.jpg

タツノイトコの顔。
0004.jpg

安全停止はいつも通りギンポ団地へ。
新顔のコケギンポの仲間が登場してました。
背景に赤いイバラカンザシのある完璧すぎるポジションです。
0006.jpg
posted by イエローダイブ at 18:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする