2017年11月30日

2017年11月29日(水) フィリピンツアー報告

11/23-28の6日間の日程で、
フィリピンのボホール島の横のパングラオ島にある
ノバビーチリゾートへ海外ツアーに行ってきました。
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ノバビーチリゾートは、
お部屋も食事もダイビングも全てリゾート内で完結するので、
ゆっくりまったりと我が家のように寛げる最高の場所です。
リゾート犬たちにも癒されます。
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そんなリゾートの目の前は世界屈指のマクロポイントなんです。
もう人気生物が目白押しです。
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リゾートのあるパングラオ島から30分程ボートで行くと、
世界屈指のワイドな海であるバリカサグ島があります。
ここはマレーシアのシパダン島にそっくりかそれ以上で、
ウミガメは至る所にいるし、珊瑚に群れるハナダイは凄いし、
そして何よりもギンガメアジのトルネードが最大の魅力です。
今回も潜った2本ともにギンガメアジを堪能しました。
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今回は更にちょっと離れたパミラカン島にも遠征しました。
こちらは滅多にダイバーが来ない島なので、
とにかく珊瑚が凄いことになってます。
その珊瑚に群れるハナダイ達も凄いし、
まさに手付かずの海といった感じです。
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そして、何カ所かで白化したイソギンチャクが見られました。
イソギンチャク的にはつらい状況なのですが、
ダイバー的には最高にフォトジェニックな存在です。
そこに住むカクレクマノミは最高に絵になりました。
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ノバビーチリゾートの一番好きな所は、
高台から海を眺めながらビールを飲めるアフターダイブのひと時です。
最初に一口を飲んだ瞬間は、
人生で最も幸せな瞬間なんじゃないかと毎日思いました。
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今回もリピーター様が参加してくれました。
いつもありがとうございます。
楽しんで頂けたなら私も嬉しい限りです。
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そして、現地ガイドのロンロンも年々腕を上げてくれていて、
毎年充実したダイビングを提供してくれていてありがたい限りです。
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次回は来年の6月に海外ツアーを開催予定です。
お楽しみに!

また、3名様以上のリクエストツアーは随時受付中なので、
初めての場所はちょっと不安だから引率して!
っという方はご相談下さいね。

posted by イエローダイブ at 11:24| 東京 ☁| Comment(0) | 遠征ツアー報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

2017年11月21日(火) しんしんポカポカ

「伊豆大島のダイビング情報」
透明度12m、水温20

透明度はちょびっと復活です。
その代わり、水温は20℃です…。

陸はというと、
朝晩はしんしんと冷え込みますが、
日中は日が出ればポカポカ陽気です。

時間を見つけて秋の浜へ。
ちょっとバシャバシャしてますが、
まあ潜れるレベルの海です。

今日は左の砂地の魚礁オンリーで
じっくり散策してみました。

今日もハウジングが水没気味で…。
どうやらボタンかどこかに亀裂が入ったみたいです…。
修理に出さなきゃですね…。

そんな訳で、撮影できたのは最初の10分程だけで、
エキジットした時にはハウジングの中は海水で満たされてました…。

最初の10分で見られた生物です。

ずいぶん前から同じパイプの海綿の上で見られてる
ミチヨミノウミウシ。
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ビールケースに乗っかっていた
アオウミウシ
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立ち上がったパイプの先端に生えていたケヤリムシ。
最近お気に入りの青と緑で染めてみました。
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そろそろ水温が20℃を切ってくる季節です。
さすがにもうドライスーツの季節です。
今年こそMYドライが欲しいな〜っという方は、
12月末まで開催中のキャンペーンを利用してお安く購入しましょうね。
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そして、明後日からのボホール島ツアーのため、
明日から離島します。
南国の海の心温まる写真をお届けする予定です。
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posted by イエローダイブ at 22:01| 東京 ☀| Comment(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

2017年11月20日(月) 風が収まる月曜日

「伊豆大島のダイビング情報」
透明度8m、水温20-21

透明度はちょびっと回復しましたが、
水温はついに20℃ピッタリを表示してます…。

今日は島のリピーター様をお迎えして、
スクーターで秋の浜ドロップオフへ。

1台のスクーターがEN直後に水没というトラブルもありましたが、
スクータータクシーダイブに切り替えて、
無事にドロップオフポイントへ。
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目印の鬼の角っぽい岩。
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ここは透明度10mはありました。
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相変わらず、
キンギョハナダイがムレムレでした。
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posted by イエローダイブ at 14:12| 東京 ☁| Comment(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日(日) 無駄に荒れる日曜日

「伊豆大島のダイビング情報」
透明度5-8m、水温21-22
9月から続く、
週末のたびに荒れまくる法則が続いてる伊豆大島です。

そのルールにのっとり、
今日も日曜日なので大荒れです…。
しかもどのポイントも…。

それでも何とか秋の浜だけは、
強引に潜れば潜れるレベルでした。

1本目は秋の浜ドロップオフへ。
狙いはソフトコーラルの群生とキンギョハナダイの大群です。
今日も賑やかでした。
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2本目はマクロ狙いで正面の棚の上へ。

写真映えするアカホシカクレエビを中心にご案内しました。
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近くにはビシャモンエビがいたり、
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体長1p未満のガラスハゼの子供がいたり、
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写真映えするシーンが目白押しです。

そんな中、ちょっと目を引くスズメダイが居ました。
ぱっと見は、ゴールドベリーダムゼルなのですが、
詳しいガイドさんに聞いたら、
残念ながら、それ、普通にソラスズメダイですよ…。
って教えてくれました。
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posted by イエローダイブ at 13:36| 東京 ☁| Comment(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

2017年11月18日(土) 昼なのにナイトっぽい

「伊豆大島のダイビング情報」
透明度5-8m、水温21-22

今日から週末なので、
今週もキッチリ悪天候な伊豆大島です…。
もう何週連続でヤバイ週末を迎えているんでしょうか…。
引く〜!

そんな中、
リピーター様をお迎えして2本ガイドさせて頂きました。

1本目は秋の浜へ。
穏やかです。

マクロオンリーでガイドさせて頂きました。
今日も珊瑚に乗っかるセボシウミタケハゼとアカホシカクレエビが人気でした。
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2本目はトリプルアーチへ。
水中スクーターSPをお持ちのお客様でしたが、
今回は透明度が悪くロストが怖いので、
スクータータクシーダイブをご利用頂きました。

ここでの見所はヒゲダイのペアーです。
常にシンクロしながら漂ってました。
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そしてアオウミガメは合計3匹見られました。
午後3時を過ぎると海の中はもう真っ暗です…。
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2017年11月17日

2017年11月17日(金) 手を抜くと…

「伊豆大島のダイビング情報」
透明度8m、水温21-22

ちょっと透明度も水温も下がってます…。
しかも明日からの週末は風も吹くし雨ですって…。
週末のたびに天気悪くて荒れるパターンをキッチリと継続中の伊豆大島です!

今日は明日からのガイドの予習で秋の浜へ。

とりあえず右の砂地でシロクマを探そうと向かってたら、
ハウジングに水滴が…。
今日は手を抜いてグリスアップしてなかったんです…。
TG-4だったからカメラもバッテリーもメディアも無事でしたが、
やっぱりメンテナンスは手を抜いちゃダメですね…。

水没気味だけど、
浅場なら大丈夫そうだったので、
水深5mキープでリサーチしました。

すると、カンザシヤドカリが沢山見つかりました。
とにかく今年は多いですね。
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こちらはニシキカンザシヤドカリ
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これ以外はコレ!っという発見は無かったので、
ギンポ団地でブルーのライトをバックから当てて
トウシマコケギンポの皮弁を青い輪郭にして撮ったり、
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ワレカラをお月見っぽく撮ったり、
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趣味に走りました…。

そして、最近コムギの写真を掲載していないので、
気温が下がり眠りまくるコムギをどうぞ。
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posted by イエローダイブ at 21:46| 東京 ☀| Comment(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

2017年11月14日(火) クレセント日立さまご来店

「伊豆大島のダイビング情報」
透明度12m、水温22-23

ちょっと白っぽくなってますが、
それでもストレスなく潜れる海が続いてます。
水温は22℃です。

そんな中、同じ茨城からクレセント日立さま御一行がご来店です。
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小雨が降ったり、夜は豪雨だったり、
天候はイマイチでしたが、
沢山潜りまくってくれました。

最後の1本はガイドを担当させて頂き、
秋の浜のマクロの魅力を沢山のライトでご案内させて頂きました。
こんな素敵な写真を撮って頂けたようでガイド冥利に尽きます。
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posted by イエローダイブ at 16:10| 東京 ☁| Comment(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

2017年11月10日(金) ライトトラップ日和

「伊豆大島のダイビング情報」
透明度12m、水温22-23
闇夜の日が続き、
満潮がちょうど20時頃と手ごろなお時間なので、
現地のライトトラップ友達に声をかけて夜の海へ。

今日は3日間続けたテスト場所とは違う所へライトを設置。
この場所はそもそも夜になると
ハタンポやイサキが集まる場所なので、
多分、いっぱい来ちゃうだろうな〜っと思ったら、
やっぱり設置から40分くらいすると、
捕食魚たちが来ちゃいました…。

結果として分かったのは、
秋の浜全体的に捕食魚が来ちゃう訳ではなく、
捕食魚がいる場所に設置すると来るし、
いない場所に設置すれば来ないという、
誰でも分かりそうな理由でした…。

なので、今後の伊豆大島のライトトラップは、
捕食魚の来ない場所で開催します。
今の所、秋の浜だと1か所しかその条件に合う所を見つけてませんが、
今後も調査を進めて、秋の浜以外でも同じ条件の場所を探していくつもりです。

見られた生物たちです。

アナゴの仲間のレブトセファルス幼生
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外敵や食事中は丸まって頭を隠します。
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伊豆大島ではイカの仲間はとにかく頻繁に登場します。
光に驚いて止まる瞬間が数秒あるので撮りやすいですよ。
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裏側から。
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ウミノミの仲間は超沢山います。
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髭の長〜いエビの幼生。
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ハサミ脚の長〜いエビの幼生。
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戦隊シリーズの敵にいそうな奴。
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オキアミはスゲー数います。
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そして、稚魚もタイミング良くポンポンと出ます。

一番可愛かったサイウオの仔魚。
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テングハギの仲間の稚魚。
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クロユリハゼの仲間の稚魚。
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マガリハダカだと思われる稚魚。
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クラベも美しいの多く見られます。
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ハシゴ付近ではイシガキフグやソウシハギが見送ってくれます。
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2017年11月08日

2017年11月7日(火) 捕食魚チェック2日目

夜の海に
捕食魚が来ないかチェック2日目です。

今夜は昨日と同じ水深ですが、
横へ10mだけずらして、
海底の環境が砂地の部分を狙ってみました。

すると、
昨日同様、甲殻類はバンバン来ます。
タルマワシも撮り飽きるほどにライト周りで回ってました。
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クラゲの仲間も数個体見られてます。
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昨日はハタンポの稚魚しかいなかったのですが、
今夜は人気の稚魚がひっきりなしに登場してくれました。

テングハギの稚魚。
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トビウオの稚魚。
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これ以外にも、
チョウチョウウオの仲間の稚魚や、フエダイの仲間の稚魚、
スズメダイの仲間の稚魚など目白押しでした。

ハシゴ付近にはダンゴイカの仲間も健在です。
夜の秋の浜では必ず見られる可愛いイカです。
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明日の3日目のチェックも
同じ水深と場所でテストしてみる予定です。
posted by イエローダイブ at 10:12| 東京 🌁| Comment(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月7日(火) 写真映えするシーン

「伊豆大島のダイビング情報」
透明度15-18m、水温22-23

午前中は事務仕事に追われ、
午後から秋の浜のジャグジーに空いてしまった
ピンホールの補修に来たついでに1本下見してきました。

沖に出るにつれて透明度が上がり、
何だか凄く素敵な雰囲気です。

今日は左の砂地オンリーで、
写真映えするシーンを探してふらついてきました。

ケヤリムシの触手。
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フトヤギのポリプ。
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カゲロウカクレエビ。
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魚礁のミチヨミノウミウシ。
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そして、偶然ですが、
久しぶりにカミソリウオを発見しました。
単体なので動いてしまうかも知れませんが…。
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浅場ではクロメガネスズメダイを撮影してみました。
壁から飛び出して強気に泳いでいるので、
バック黒抜きの写真も狙えますよ。
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posted by イエローダイブ at 09:56| 東京 🌁| Comment(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする