2011年11月30日

2011年11月24日(木) マブール島TOUR 1日目 楽園での水上生活スタート

1日目は10時半にマブール島の水上リゾートに到着し、
休む間も無く、1時間後には早速、ハウスリーフにてチェックダイブです。

今回利用したリゾート「SWV-シパダン・ウォーター・ヴィレッジ」は、
何もかも全ての施設が水上にあります。
当然、ダイブセンターも水上にあるので、ハウスリーフでのダイビングは楽チンです。
砂地あり、漁礁あり、珊瑚のリーフあり、という最高のシチュエーションで、
水深も最大で15m、平均は7m前後という浅いポイントなので安心です。
ENは桟橋からのジャイアントストライドエントリーで、EXは階段です。
ダイブセンター ダイブセンター

チェックダイブでは、桟橋の下、水深3m弱の所で、
マスククリアとレギュレータークリアをするだけです。
あとは普通に生物を探しながらガイドしてくれるので、
しっかりと中性浮力とって泳いでいれば、何の問題もありません。

ただ、タンクがアルミタンクで、結構浮きやすいので、
スチールタンクに慣れており、普段アルミは使わない方は、+2kg〜2.5kgが無難です。
ウェイトは1kg玉と1.5kg玉の2種類があります。
ダイブセンター ダイブセンター
ダイブセンター 

無難にチェックダイブを終了し、昼食をとった後は、
いよいよ初のボートダイビングに出発です。

1発目のポイントは、「マブール島のリボンバレー」です。
海の中は、透明度が15m水温が30℃です。
とにかく水温が高いので快適に潜れます。
しかもマブール島にしては綺麗な海にうっとりしちゃいました。

ここでの見所はハダカハオコゼです。
珊瑚の上にチョコンと乗って、葉っぱの様にユラユラと揺れてます。
体色も様々で、白・緑・赤・紫とカラーバリエーション豊富です。
ハダカハオコゼ

ガイドのアンドレアンさんの一押しはウミテングでした。
大島でも今年は普通に見られた魚なので僕らの反応は微妙でしたが、
ここでも結構レアな存在のようです。
ウミテング

逆に大島ではレア生物で大人気のハタタテハゼは普通にわんさかいます。
僕達は興奮して喰いつきますが、ガイドさんは素通りです。
ハタタテハゼ

そして、ウミガメ達も当たり前のようにそこに居ます。
最初の1本目から贅沢すぎるダイビングです。
ウミガメ

そして、最近はウミウシも人気のようで、
多くのウミウシをガイドしてくれました。
大島では滅多に見られないオトヒメウミウシが印象的でした。
オトヒメウミウシ

この後、ハウスリーフでのセルフダイブをしましたが、
ハウスリーフでのダイビングはまた明日のログに掲載します。

posted by イエローダイブ at 14:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征ツアー報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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