2011年11月30日

2011年11月24日〜27日 マブール島TOUR ハウスリーフ

今回、4日間潜ったのですが、
1日2本〜3本はハウスリーフの「パラダイスTとU」に潜りまくりました。
ハウスリーフ

パラダイスTは、白い砂地の砂紋が美しいポイントです。
砂地には様々な漁礁が設置されており、そこに生物が集まっているポイントです。
最大水深は15mですが、平均的に浅いポイントです。

パラダイスUは、生き生きとした珊瑚礁のリーフのポイントです。
珊瑚礁には様々なレアな生物が集まり、マクロ撮影するには堪りません。
最大水深は8m程度なので、じっくりゆっくりと潜れます。

そんなハウスリーフでの一番の見所と言えばニシキテグリです。
初日はパラダイスUのリーフで慎重に慎重に観察しましたが、
2日目以降はパラダイスTの漁礁で確実に見られるという情報をもらい、
朝でも昼でも夕方でも、もうバッチリ観察できました。
こんなに簡単にニシキテグリが見られたのは初めてです。
お陰でガイドするのも楽チンでした。
ニシキテグリ ニシキテグリ

メインの漁礁にはアイドル的な存在のクマドリカエルアンコウが居ました。
しかも色は憧れの黄色です。
ハウスリーフで簡単にこんな魚が見られるなんて素敵すぎます。
クマドリカエルアンコウ

ココナッツの漁礁には、コブシメが産卵に来ていました。
古い卵からハッチアウトしたばかりの赤ちゃんがウロウロしてたり、
それなりに成長した子供が見られたりとコブシメ三昧でした。
コブシメ コブシメ

砂地も生物が豊富で、
イボハタゴイソギンチャクに住み着いて卵を守っている外人クマノミや、
大島に登場した大興奮もののイッポンテグリや、
シャコの中では一番人気であるモンハナシャコなど、
とにかくたくさんの魅力的な生物に出会うことができました。
イッポンテグリ モンハナシャコ
ワイドバンデッドアネモネフィッシュ

あと、マンジュウイシモチも普通にいっぱい居ました。
過去に何度もこのポイントも潜ったのにまったく気がつきませんでした・・・。
お恥ずかしい・・・。
マンジュウイシモチ

桟橋の下にはミカヅキツバメウオの若魚や、チョウチョウコショウダイが、
普通にいっぱいいっぱい群れてます。
ミカヅキツバメウオ

あと、ウミウシも豊富で、
ウミウシ好きには憧れの存在であるカグヤヒメウミウシも毎回見られました。
カグヤヒメウミウシ フジナミウミウシ

そして、毎日サンセットダイブを終えたら、急いでジャグジースイートに戻り、
ポッカポカの豪華ジャグジーで優雅なひと時を過ごしました。
ここから見る夕焼けと星空は本当に最高でした。極上の贅沢です。
ジャグジー
posted by イエローダイブ at 21:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征ツアー報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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