今日は小雨日和な一日でした。
昨日のイルカ登場でテンションの上がっているイルカ研究会の仲間と一緒に、
朝から野田浜でイルカの観察を行いました。
結果から言うと、
嬉しい事に今日も3頭のイルカで仲良く海水浴場の湾内に登場してくれました。
会員3名で海に入りましたが、残念ながら近くには寄ってきてくれませんでした。
でも、登場してくれただけで大満足です。
午後は秋の浜に潜りました。
北東風の影響で多少波立ってますが問題無く潜れる海です。
海の中は、透明度が20m、水温が16.4℃です。
とても良い状態の海が続いています。
今日の見所は、オオウミウマの幼魚です。
知合いのガイドさんがイルカ観察中に教えてくれました。
見た目はハナタツそっくりですが、
大人に成長すると15cm以上まで大きくなるそうです。
とにかく相当なレアものですよ。
オオウミウマを撮影していると、ミノカサゴが足元に近付いてきました。
とにかくしつこい性格の個体のようで、
砂地を泳いでいる間はずーっと後ろを尾行されました…。
あと、冬の定番のイズカサゴも至る所で見られてます。
段落ちのフリソデエビは今日も健在でした。
昨日見た穴のひとつ横の穴に移動してましたが、
餌のアカヒトデを美味しそうに食べていたので今後も長期間観察できそうです。
最後にクマノミ城でクマノミの撮影の練習をしました。
絞りとシャッタースピードを色々といじって試行錯誤した結果、
内蔵ストロボだけでも明るく撮れるみたいです。
ちょっと撮影が楽しくなってきました。



