2018年01月14日

2018年1月11日(木) クラゲとサルパ大発生

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度20m、水温15

透明度は抜群の状態が続いてます。
水温はキッチリと下がり続けています…。

秋の浜にエントリーすると、
クラゲとサルパが大量に流れまくってたので、
ひたすら浮遊してみました。

すると、
オオサルパ、ヒカリボヤ、カブトクラゲ、
ヨウラククラゲ、バテイクラゲ、
などが次々と押し寄せ、
中には巨大なキタユウレイクラゲだと思われるヤツも登場しました。

キタユウレイクラゲ
60pはある巨大なクラゲでとにかく触手が長かったです。
6807.jpg

ラクヨウクラゲ
とにかく大量に流れてきました。
このクラゲの触手に擬態したカクレウオの稚魚
がいないか探してみましたが居ませんでした…
6808.jpg

オオサルパ
体長15pはあるのでウミノミ類などが住み着いてます。
6800.jpg

バテイクラゲ
初めてみたかもです。
6799.jpg

キタユウレイクラゲには、
ハナビラウオが30匹くらいついてました。

ハナビラウオの幼魚
すべての鰭がとにかく美しい魚です。
6797.jpg

海の中で現地ガイドさんに呼ばれて行ってみると、
タルマワシのようにクラゲで作ったハウスに入った
見たことの無さそうな短脚類が子育て中でした。
ネットで調べてみたら、多分ノコギリウミノミなんだと思います。

ノコギリウミノミ
深紅の恰好良いヤツでした。
6798.jpg


そして、
浮遊物が多くあったので夜も潜ってみました。
そしたら稚魚がたくさん登場しました。

ホウボウの仔魚
稚魚は黒いのですが仔魚はスケスケでした。
6801.jpg
カナガシラ属の1種の稚魚
胸鰭が天女の羽衣っぽい凄いヤツでした。
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ヒメの仔魚
他の稚魚が出ると毎回稚魚図鑑で辿り着くのがヒメ科なのに、
いつもハズレでしたが、
やっと本物のヒメに出会えました。
6804.jpg

タカノハダイの稚魚
最近水面近くに多く登場します。
6803.jpg

ワニギスの稚魚
こちらも最近コンスタントに多く登場してます。
6802.jpg

ハナビラウオの幼魚
夜もハナビラウオが登場しました。
6805.jpg

posted by イエローダイブ at 10:20| 東京 ☀| Comment(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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