2018年02月20日

2018年2月19日(月) ふらっと夜の海へ

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度18m、水温14

夕飯を食べてまったりとしていたら、
ふとっ、王の浜でライトトラップしたくなり、
もう夜9時でしたが行ってみました。

王の浜は湾内限定でナイトダイビングが開催できます。
なので最大水深3m弱です。

エントリー口からの距離はなんと10m弱なので、
入ったら目の前にライトを設置する感じです。

ライトを置いて待つこと60分。
ほぼ何も登場しません…。
仕方ないので普段は撮らないプランクトン達を暇つぶししました。
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普段は撮らないアメフラシも。
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そして、そろそろあきらめて帰ろうとした時、
体長12pほどの発光器だらけのイカが登場しました。
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満足して帰ろうとライトを片付けていると、
大島では初めてみるウシノシタの仲間も登場しました。
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どうやら、湾内でライトトラップをする時は、
ライト設置後に1時間くらいの待ち時間が必要なのかも知れません。
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2018年02月17日

2018年2月17日(土) ウミウシがいっぱい

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度18m、水温13-15

昨日だけ風が唯一おさまりましたが、
今日から再び猛烈な南西風です…。

それでも秋の浜はベタ凪です。
今日は2本ガイドさせて頂きました。

例年よりもレアな生物は少な目ですが、
背景の素敵なシーンが盛沢山です。
特にウミウシはわんさかいます。

アオボシミドリガイ
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ハナミドリガイ
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スイートジュリーミドリガイ
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アオウミウシ
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はえもの系も写真映えするの盛沢山です。
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水深23mにカンザシヤドカリの生き残りを発見しました。
水温13℃はきついでしょうね…。
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2018年02月15日

2018年2月15日(木) 安全について考える日

本日は現地ガイドが集結して、
安全対策トレーニングを開催しました。
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ヒヤリハットした過去の自分たちの経験を題材に、
事故を起こさないためには、
どのような心構えで海を案内するべきなのかを、
真剣に語り合いました。

なので、今年からはすべてのお客様に、
チェックダイブでマスククリアとレギュレータークリアを強制します!
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2018年02月12日

2018年2月12日(月祝) 荒れても潜れる秋の浜

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度20m、水温14-15
3連休が無事に終了しました。
猛烈な南西風が吹きまくる3日間でしたが、
なんとか秋の浜だけは潜れました。
荒れても潜れる秋の浜は偉大だなと感じる今日この頃です。

3日間で見られた生物です。

クダゴンベ
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スジハナダイ
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ガラスハゼ
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カエルアンコウの仲間の幼魚
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ソウシハギ
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オオモンカエルアンコウ
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ミアミラウミウシ
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トゲアシガニの仲間?
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カナガシラの稚魚
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オキゴンベ
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2018年02月09日

2018年2月9日(金) ワイドもマクロもね

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度18m、水温15

本日の水温は15.0℃でした…。
あとちょっとで14℃台です…。

秋の浜の透明度が抜群なので、
深場のソフトコーラルが見頃です。
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紫一色とか、
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赤白とか、
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カラフルで賑やかな所とか色々あります。
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そしてマクロもまた面白さ継続中です。

クダゴンベ。
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アオボシミドリガイ。
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クダウミヒドラ。
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ケヤリ
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とにかく、ワイドもマクロも楽しいですよ。
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2018年02月07日

2018年2月7日(水) 冬の風物詩

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度20m、水温15

ロタ島の28℃の海から、
伊豆大島の15℃の海へ戻ってきました。

水温への恐怖がありましたが、
インナーを6枚着込み、
更にヒートベストも仕込み、
グローブも冬用の5oにしたので、
超快適でした。

正面の棚の水深24m付近を流していると、
冬の風物詩であるイズカサゴが、
ポンポンポンと5匹も並んでました。
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近くには同じカサゴの仲間の、
ミズヒキカサゴの幼魚やサツマカサゴが居ました。
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帰りがけにカエルアンコウの仲間の幼魚をチェックし、
まだ健在なのを確認しました。
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すぐ近くには、
フラフラと頼りなく移動中の
ビシャモンエビが目に入りました。
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最後はギンポ団地で安全停止。
何だか最近賑やかです。

タテガミカエルウオっぽい幼魚
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マツバギンポの幼魚
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クロスジギンポ
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2018年01月28日

2018年1月28日(日) 秋の浜三昧

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度20m、水温16

穏やかな日曜日です。
太陽が出てないのでちょっと肌寒い陸上でしたが、
海の中は抜群すぎる透明度です。

1本目は右の砂地からジョーフィッシュエリアへ。

30mの岩は相変わらずのソフトコーラルだらけです。
ジョーフィッシュも健在でした。
ただ狙いのピカチューウミウシは不発に終わりました…

2本目は左の砂地へ。
ここではじっくりオキゴンベとスナダコをご案内しました。

スナダコ
砂地に隠れている子やビンに隠れている子など、
個体数は沢山います。
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魚礁には色々と棲みついてます。

ヨソギ
あまり見向きされない魚ですが、
とっても優しい目をしてます。
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ユビウミウシ
夜に沢山見られるウミウシですが、
魚礁では昼間でも普通に出てました。
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2018年1月28日(日) バリ島からの伊豆大島

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度20m、水温16
穏やかな日曜日です。
太陽が出てないのでちょっと肌寒い陸上でしたが、
海の中は抜群すぎる透明度です。

1本目は右の砂地からジョーフィッシュエリアへ。

30mの岩は相変わらずのソフトコーラルだらけです。
ジョーフィッシュも健在でした。
ただ狙いのピカチューウミウシは不発に終わりました…

2本目は左の砂地へ。
ここではじっくりオキゴンベとスナダコをご案内しました。

スナダコ
砂地に隠れている子やビンに隠れている子など、
個体数は沢山います。
6871.jpg 6872.jpg

魚礁には色々と棲みついてます。

ヨソギ
あまり見向きされない魚ですが、
とっても優しい目をしてます。
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2018年01月27日

2018年1月27日(土) バリ島からの伊豆大島

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度20m、水温15-16

バリ島の水温28℃の海から
伊豆大島の水温15℃の海へ。
超寒く感じます…。
でも透明度は超抜群です。
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イロカエルアンコウの幼魚
ちょっと大きくなったかも。
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ガラスハゼ
とても絵になるお家です。
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ハナビラウオ
最近よく見かけます。
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タコの仲間
最近同じ場所に必ずいます。
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ニジギンポ
ハシゴの下の瓶に住んでます。
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ソウシハギ
左のハシゴ付近に棲みついたみたいです。
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今夜はリクエストでライトトラップも。
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月夜で流れもなく微妙な夜でしたが、
それなりにコンスタントにポンポン出てきました。

ヒメセミエビのフィロソーマ幼生
動きの鈍い大き目の個体でした。
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ベッコウヒカリウミウシ
初めて見たかもです。
発光するそうです。
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ダンゴイカの仲間
頻繁に登場する子でした。
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2018年01月17日

2018年1月16日(火) ハリゴチ再び

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度15m、水温17

気温も水温も高いので、
陸も海も快適です。

そんな中、
今夜も夜の海へ!

過去2年間の約100本分でライトトラップのデータを分析し、
潜る時間と場所を選んでみました。
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今夜は狙い通り、
潮もかかり、プランクトンたちがわんさかでした。

タルマワシ
大島の夜の海のアイドルです。
子育て中の子も沢山いました。
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そして、今夜もあの稚魚が登場しました!

ハリゴチ
大きな口とクネクネとした泳ぎが特長の
摩訶不思議な稚魚が今夜も登場しましたよ。
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レプトセファルス幼生
一瞬で見失いました…。
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スルメイカの幼生?
今夜はこの種類のイカが数匹登場しました。
エンペラが短いのでスルメイカなのかな?
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ヒメセミエビのフィロソーマ幼生
今夜は小指の爪サイズの小さい子が多めでした。
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サクラエビの仲間のゾエア幼生
今夜は多く登場しました。
動きが遅いので撮りやすい部類のゾエアです。
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メリベウミウシ
今夜は数匹が浮遊移動中でした。
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そして今夜はクラゲも多めでした。
やはり潮が掛かってる事がライトトラップの必須条件みたいです。

カブトクラゲ
キラキラと色を変えて発光します。
内側にカイアシ類が入ってました。
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チョウクラゲ
蝶々のようなクラゲです。
ライトトラップでは多く登場します。
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ヒドロ虫網と思われるクラゲ
触手が長い美しいブルーのヤツでした。
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クロメクラゲの仲間
よく見かけるクラゲです。
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不明のクラゲなのかサルパなのか?
初めてみるタイプのクラゲでした。
仄かにグリーンに光って美しい。
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posted by イエローダイブ at 11:38| 東京 ☀| Comment(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする