2018年01月27日

2018年1月27日(土) バリ島からの伊豆大島

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度20m、水温15-16

バリ島の水温28℃の海から
伊豆大島の水温15℃の海へ。
超寒く感じます…。
でも透明度は超抜群です。
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イロカエルアンコウの幼魚
ちょっと大きくなったかも。
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ガラスハゼ
とても絵になるお家です。
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ハナビラウオ
最近よく見かけます。
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タコの仲間
最近同じ場所に必ずいます。
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ニジギンポ
ハシゴの下の瓶に住んでます。
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ソウシハギ
左のハシゴ付近に棲みついたみたいです。
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今夜はリクエストでライトトラップも。
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月夜で流れもなく微妙な夜でしたが、
それなりにコンスタントにポンポン出てきました。

ヒメセミエビのフィロソーマ幼生
動きの鈍い大き目の個体でした。
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ベッコウヒカリウミウシ
初めて見たかもです。
発光するそうです。
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ダンゴイカの仲間
頻繁に登場する子でした。
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2018年01月17日

2018年1月16日(火) ハリゴチ再び

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度15m、水温17

気温も水温も高いので、
陸も海も快適です。

そんな中、
今夜も夜の海へ!

過去2年間の約100本分でライトトラップのデータを分析し、
潜る時間と場所を選んでみました。
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今夜は狙い通り、
潮もかかり、プランクトンたちがわんさかでした。

タルマワシ
大島の夜の海のアイドルです。
子育て中の子も沢山いました。
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そして、今夜もあの稚魚が登場しました!

ハリゴチ
大きな口とクネクネとした泳ぎが特長の
摩訶不思議な稚魚が今夜も登場しましたよ。
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レプトセファルス幼生
一瞬で見失いました…。
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スルメイカの幼生?
今夜はこの種類のイカが数匹登場しました。
エンペラが短いのでスルメイカなのかな?
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ヒメセミエビのフィロソーマ幼生
今夜は小指の爪サイズの小さい子が多めでした。
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サクラエビの仲間のゾエア幼生
今夜は多く登場しました。
動きが遅いので撮りやすい部類のゾエアです。
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メリベウミウシ
今夜は数匹が浮遊移動中でした。
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そして今夜はクラゲも多めでした。
やはり潮が掛かってる事がライトトラップの必須条件みたいです。

カブトクラゲ
キラキラと色を変えて発光します。
内側にカイアシ類が入ってました。
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チョウクラゲ
蝶々のようなクラゲです。
ライトトラップでは多く登場します。
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ヒドロ虫網と思われるクラゲ
触手が長い美しいブルーのヤツでした。
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クロメクラゲの仲間
よく見かけるクラゲです。
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不明のクラゲなのかサルパなのか?
初めてみるタイプのクラゲでした。
仄かにグリーンに光って美しい。
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2018年01月16日

2018年1月15日(月) 切ナイト…

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度15m、水温17
水温が2℃も上昇したので楽チンです。

新月周りの大潮初日の闇夜という好条件なので、
ライトトラップしてみました。

ライトを設置して20分経ち、40分経ち、60分経っても
プランクトンが少なく、
完全に外しちゃいました…。
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一般的にライトトラップは、
新月周りの闇夜や、満潮近くが良いと言われてますが、
伊豆大島ではとにかく潮がよく動いている時が良いみたいです。

過去のデータだと、
満潮・干潮に関わらず、
潮止まりの前後1時間が潮がよく動くので、
明日からは分析した結果をもとに、
予想を立てて狙ってデータとってみようと思います。

スルメイカ
今夜はこのイカが10匹は登場しました。
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ツノウミノミ
いつも大量に登場するのに今夜は数匹だけでした…。
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テッポウエビの仲間?
初登場のエビです。
まったく動かず、死んだ振りしてました。
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ウキエソの仲間?
体長2pの動きの早いヤツでした。
腹側に発光器が見えます。
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巻貝マクジリビリア幼生
初めてみるタイプでした。
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ウキビシガイ
ヒラヒラと泳ぐ貝です。
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2018年01月14日

2018年1月13日(土) タコブネ登場!

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度20m、水温15

日中は秋の浜で2ダイブ。
透明度は本当に抜群ですよ!
潜ってるだけで気持ちいい、そんな海です。
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イロカエルアンコウ
数日前に登場したばかりの子をご紹介しました。
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ホウボウ
左の砂地では成魚が見られました。
夜は稚魚と仔魚が見られてます。
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そして夜も潜りました。
今夜はタルマワシの数が過去最高でした。
多分1000匹以上は流れてきました。

タルマワシ
子育て中の子や縦長のハウスに入った子など、
とにかくひっきりなしに大量に流れてきました。
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流れに乗って、
体長1mはあるヒカリボヤが何十本も漂ってました。
ホヤの筒の中はエビや稚魚などの隠れ家になってました。

ヒカリボヤ
今夜はとにかく大量でした。
口を大きく開けた深海魚っぽくも見えます。
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クルマエビの仲間の幼生?
ヒカリボヤの中に入ってました。
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カイワリ系の稚魚
こちらもヒカリボヤの中に入ってました。
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そして、
高校生の時から釣りや水槽で魚を飼っていた私が、
図鑑を見つつ、「これ見たいなあ〜」っと憧れていた生物が登場しました。

タコブネ
貝殻に入って生活するという摩訶不思議な生態のタコです。
全長5pはありました。
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2018年1月12日(金) ハリゴチっていう凄いの登場!

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度20m、水温15

新顔のイロカエルアンコウの幼魚が登場したよ
っという情報をもらい秋の浜へ。
小指の爪くらいのサイズのクリーム色の可愛い子でした。

イロカエルアンコウの幼魚
写真映えしない場所にいるので、
強引に青く染めてみました。
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イソバナカクレエビ
すぐ近くにあるヤギには、
5oほどのイソバナカクレエビが付いてます。
ヤギの色と同じパープルなボディーです。
黄色いヤギだと黄色いボディーの子が住んでます。
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アカホシカクレエビ
同じエリアには写真映えする場所に
住んでるアカホシカクレエビだらけです。
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クロスジギンポ
ギンポ団地に2匹住んでます。
小さいけどマツバギンポもいるので、
トウシマコケギンポと合わせると3種類が住んでます。
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そして夜も。
すると凄い稚魚が登場しました。

ハリゴチの稚魚
ずーっと見てみたいと思ってたのが登場しました。
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ワニギス
今夜だけで10匹は登場しました。
もう完全に普通種です。
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不明の稚魚
写真の角度とピントが甘くて判別できません…。
他に凄いのが登場しすぎて、あっさり1枚で撮影やめちゃいました…。
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コシオリエビの幼生
この姿勢のままじーっと漂ってました。
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2018年1月11日(木) クラゲとサルパ大発生

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度20m、水温15

透明度は抜群の状態が続いてます。
水温はキッチリと下がり続けています…。

秋の浜にエントリーすると、
クラゲとサルパが大量に流れまくってたので、
ひたすら浮遊してみました。

すると、
オオサルパ、ヒカリボヤ、カブトクラゲ、
ヨウラククラゲ、バテイクラゲ、
などが次々と押し寄せ、
中には巨大なキタユウレイクラゲだと思われるヤツも登場しました。

キタユウレイクラゲ
60pはある巨大なクラゲでとにかく触手が長かったです。
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ラクヨウクラゲ
とにかく大量に流れてきました。
このクラゲの触手に擬態したカクレウオの稚魚
がいないか探してみましたが居ませんでした…
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オオサルパ
体長15pはあるのでウミノミ類などが住み着いてます。
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バテイクラゲ
初めてみたかもです。
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キタユウレイクラゲには、
ハナビラウオが30匹くらいついてました。

ハナビラウオの幼魚
すべての鰭がとにかく美しい魚です。
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海の中で現地ガイドさんに呼ばれて行ってみると、
タルマワシのようにクラゲで作ったハウスに入った
見たことの無さそうな短脚類が子育て中でした。
ネットで調べてみたら、多分ノコギリウミノミなんだと思います。

ノコギリウミノミ
深紅の恰好良いヤツでした。
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そして、
浮遊物が多くあったので夜も潜ってみました。
そしたら稚魚がたくさん登場しました。

ホウボウの仔魚
稚魚は黒いのですが仔魚はスケスケでした。
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カナガシラ属の1種の稚魚
胸鰭が天女の羽衣っぽい凄いヤツでした。
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ヒメの仔魚
他の稚魚が出ると毎回稚魚図鑑で辿り着くのがヒメ科なのに、
いつもハズレでしたが、
やっと本物のヒメに出会えました。
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タカノハダイの稚魚
最近水面近くに多く登場します。
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ワニギスの稚魚
こちらも最近コンスタントに多く登場してます。
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ハナビラウオの幼魚
夜もハナビラウオが登場しました。
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2018年01月10日

2018年1月10日(水) 浮遊系の撮影方法

私がこのブログで掲載している写真は全てコンデジで撮影したものです。


一眼レフじゃなきゃ撮れないと思われがちな浮遊系の撮影ですが、

セッティングと設定を決めておき、生物への寄り方のコツさえ掴めば簡単に撮れます。


下の写真のカメラはTG-4です。

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レンズ

フィッシュアイレンズをつける事により、

ピント合わせが10倍くらい簡単になります。

私はFisheye社のUWL-28M52Rを使用してます。

ストロボ
ストロボはレンズの目の前だけ光が当たれば良いので、

なるべくレンズより後ろの位置にセットして角度もなるべく真下に向けています。

設定はマニュアルで2.8を基準にして撮影しながら調整してます。


ターゲットライト
夜の撮影になるのでターゲットライトは必須です。

ターゲットライトは真上から真下に向けてレンズの目の前だけ明るくなるようにします。


カメラの設定
設定は水中マクロモードで、露出は-0.3、ホワイトバランスは蛍光灯マーク、

なるべく連写したいので画像確認時間は0.5秒、

他は初期値でカスタムモードに登録しています。

ズームはMaxでも4倍、慣れないうちは2倍がオススメです。


ここまで設定しておけばあとは撮るだけです!


撮影のコツ

一番の難関は生物への寄り方です。

初めての方はまずは液晶は見ずに、レンズの手前1cmの所まで生物に寄る練習をして下さい。

ターゲットライトを真下に向けてある事により、

とにかく被写体に寄らないとピントが合わないので、

きちんと寄って撮影する事が出来ます。
キッチリ寄れれば驚くほど簡単にピントが合うし、

レンズと被写体の距離が近いので浮遊物の写り込みが超減ります。

浮遊系の撮影のコツは、「寄って寄って寄りまくる」です。


撮影の姿勢

中層に浮いている生物を撮影する事になるので、

そんじょそこらの中性浮力じゃなく、完璧な中性浮力をキープする技術が必要です。

水平の姿勢で止まりつつ、ワンキックですーっと被写体に近づくのがコツですが、

いきなり夜の海でやるのは難しいので、

昼間のダイビングの安全停止中に海草とか浮いてる何かで練習してみて下さい。


ムチカラマツに住むガラスハゼや、
トサカに住むオルトマンワラエビや、
ギンポ団地のトウシマコケギンポなどを
このスタイルで撮影できるようになれば合格です!

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2018年01月09日

2018年1月9日(火) 伊豆大島ブラックウォーターダイブの今後

峯水亮カメラマンがプロデュースする
ブラックウォーターダイブ(BWD)は、
現在、沖縄本島・久米島・パラオなどでも開催しています。

それらの地域に比べて伊豆大島の夜の海はどうかというと、
登場する生物の種類も数も圧倒的に少ないそうです…。
その差は他の地域が100だとしたら、
伊豆大島はというレベルだそうです…。

さらに、イサキやサバやハタンポやイシモチやカサゴなどの捕食魚も活発なので
せっかく近づいてきてくれた稚魚が捕食され、
生態系や環境にも影響を及ぼしやすい海だったりします。

そんな中でも、
2年前からコツコツとデータを取り続け、
さらに最近2ヵ月は念入りに色々と試してきましたが、
まだ、伊豆大島的な絶対な好条件を見つけ出せていないのが現状です…。

当店では、ブリーフィングの内容に力をいれて時間をかけて説明し、
狙いの生物をタルマワシとウミノミに絞って、
その生態や動き方や撮影のコツをレクチャーしてから潜るので、
ありがたいことにゲストの方は楽しんで頂けているようですが、
他の地域のBWDを経験した方に同じレベルのものを提供するのは、
なかなか難しいと思われます。

ただ、
伊豆大島のガイドは緻密でマメな調査をする習慣があり、
伊豆大島ならではのブラックウォーターダイブのスタイルをそのうち確立できると思います。多分。

そのスタイルが確立されるまでの期間は、
イベントとして大々的に大人数で開催するのではなく、
各ショップで個別に調査を行いデータを溜めて分析していくという
地道な作業を継続していくことになると思います。

そこで当店では、
自前のRGBlueライト6本を駆使して、
ゲスト人数最大3名様で随時BWDのリクエストにお応えします。

もちろん、海が荒れていない夜は、
ほぼ毎日データを取るために調査は怠らないつもりです。今の所。

なので、
まずは、
伊豆大島の夜の海のアイドルになれるかもしれない
タルマワシとウミノミに会いに来て下さい!

タルマワシ
エイリアンのような容姿をした摩訶不思議な生物です。
伊豆大島BWDではほぼ100%見られます。
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サルパやクラゲで作った樽ハウスに入ってクルクルと樽を回す様子をどうぞ。

ウミノミ
悪い顔した宇宙人っぽい生物です。
伊豆大島BWDでは100%見られます。
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もちろん他にも登場します。
たまに深海魚とかも。

テンガイハタの幼魚
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posted by イエローダイブ at 13:22| 東京 🌁| Comment(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年1月8日(月) 跡片付けと浮遊

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度20m、水温16

2日間のブラックウォーターダイブのイベントも終わり、
今日は海中に設置したブイの回収で潜りました。

回収ついでに昼間の浮遊系も経験してみるかと思い立ち、
水面の潮目を探して、その下の水深3m付近で漂ってみました。

狙いは深海魚でしたが、
そうそう簡単に出会える訳はなく、
ふらふらと流れてきたのはオオサルパ3つだけでした…。

オオサルパ
全長15pはありました。
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じっくりと観察すると、
サルパの表面に小さな生物が。
寄って顕微鏡モードで撮ってみたらウミノミの仲間でした。

ウミノミの仲間
全長3oほどの極小な生物でした。
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サルパの内側にも更にもう1匹。
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サルパ以外は、
なぜか5匹で同時に流れてきた
オオスジイシモチだと思われる魚の死体だけでした…。
魚に襲われたのか網に引っかかったのか痛々しい姿でした…。
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posted by イエローダイブ at 11:49| 東京 🌁| Comment(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

2018年1月7日(日) ブラックウォーターダイブ開催

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度20m、水温16

いよいよブラックウォーターダイブ本番を迎えました。
BWDのプロデューサーの峯水亮カメラマンも参加です。

今回、ひと晩で2ダイブずつ合計4ダイブしました。
ライトの本数も普段の2倍の18本での開催です。
なので海中風景も神秘的で圧倒的でした。
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生物は大当りとまでは行きませんでしたが、
大島のBWDを代表する生物のタルマワシは沢山登場しました。
稚魚も色々と見られて当店ゲストも楽しんでもらえたようで本当に良かったです!

捕食魚が来てしまったり、
まだまだ好条件のルールを見出せてなかったり課題が多いので、
峯水亮カメラマンによるBWDはデータが揃うまでお預けですが、
個別に最大3名様までなら少ないライトで開催するのでリクエストお待ちしてます。

タルマワシ
伊豆大島では高確率で見られます。
普通のダイビングでは絶対に見られないエイリアンみたいなヤツです。
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ツノウミノミ
ライト周りに無数に登場します。
ヒュンヒュンと動き回りますが、いきない3秒ほど止まるので、
その瞬間を逃さずにシャッターを押せば多分撮れます。
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ホウボウの稚魚
伊豆大島BWDでは初登場なかわいい奴です。
ゆっくりと泳ぐので簡単に撮れちゃいます。
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タカノハダイの仲間の稚魚
成魚は見向きもされませんが、稚魚はブルーに輝く素敵なヤツでした。
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イカの仲間
コンスタントに登場してくれました。
やっぱりイカが登場すると興奮しますね。
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posted by イエローダイブ at 18:18| 東京 ☁| Comment(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする