2018年01月06日

2018年1月5日(金) テンガイハタの幼魚っす!

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度20m、水温16-17
いよいよ明日本番のブラックウォーターダイブの最後の下見で、
6ショップ合同で秋の浜へ。

闇夜だし、満潮直後だし、条件が良いよな〜
って思ってたら、
深海魚のテンガイハタの幼魚が出ちゃいました!
更に初登場のホウボウ稚魚やらゾウクラゲやら、
とにかく大当りの中の大当りな凄い夜でした。

本番は明日なのにね…
って何度も海の中で思ったのは僕だけじゃないと思います…。

テンガイハタの幼魚
初めてきちんと深海魚感漂う魚に出会いました。
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ホウボウの稚魚
こちらも初登場のくせに3匹も見られました。
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ゾウクラゲ
これも初めて見ました。
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ベラの仲間の稚魚
最近ベラ系の稚魚が多く見られてます。
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ウシノシタの仲間の稚魚?
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トガリモエビ
久しぶりの登場です。
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タルマワシ
今夜は完全に脇役というかエキストラ扱いでした。
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イカの子供たち
今夜は大量に登場してくれました。
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たまに神様がご褒美くれるから止められません!
posted by イエローダイブ at 08:13| 東京 ☀| Comment(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

2018年1月4日(木) 営業再開

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度18m、水温16-17

あけまして おめでとう ございます。
本年もよろしくお願いします。

今年は戌年なので、
看板犬のコムギのおみくじは大吉でした!
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年末年始は1週間お休みさせて頂き、
本日より営業再開しました。

そして初潜りも昼と夜の両方行ってきました。

まず昼の海ですが、
幸先良くシロクマでも発見してやろう!
っと勇んでエントリーしましたが、
レアものは全くもって目に入ってきませんでした…。

それでも写真映えするシーンは目白押しなので、
感性を全開にして周りを見渡せば、
超楽しい海でした。

アカスジカクレエビ
ガヤに棲みついてたのでカゲロウカクレエビかと思いましたが、
ちょっと違うみたいです。
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ウスバワツナギソウ
冬の風物詩であるメタリックブルーに輝く海草です。
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アカホシカクレエビ
背景を青く抜ける素敵なシチュエーションに住んでます。
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そして夜の海は、
月夜だし、激流だし、悪条件でしたが、
なんだかイカ祭りでした。

ダンゴイカの仲間
キラキラと輝く平べったいボディーが素敵なイカでした。
着底した瞬間に砂地潜って目だけだしてました。
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ケンサキイカ
体長30pはありました。
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この他にも、
スルメイカやナンヨウホタルイカの仲間などが、
ライトの前に何度も登場した
イカ祭りな夜でした。
posted by イエローダイブ at 17:43| 東京 ☀| Comment(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

お休みのお知らせ

【 年末年始のお休みのお知らせ 】

2017年12月27日 〜 2018年1月3日

までお休みとさせて頂きます。

年明けは峯水亮カメラマンによる
ブラックウォーターダイブからスタートします。
まだ残席があるので今がチャンスですよ。
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posted by イエローダイブ at 10:14| 東京 ☀| Comment(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日(火) 年内の夜の調査終了

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度18m、水温18-19

今夜で年内の夜の海の調査は終了です。
5日間連続で色々と試してみて、
データが溜まってきましたが、
自然相手なのでなかなかこれが正解だ!
っていうのは見つからないですね…。

最近、昼間の海に潜ってないような気がします…。

今夜見られた生物です。

ダルマガレイ科の稚魚
体長2pのスケルトンな奴が登場し、
現場は大興奮になりました。
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ナンヨウホタルイカとかホタルイカモドキの仲間
ここ数日は毎回登場してます。
動きが遅いので撮影しやすい。
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タルマワシの仲間
今夜もタルマワシはコンスタントに登場しました。
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フウセンクラゲ?
このタイプのクラゲが今夜は沢山いました。
グリーン、レッド、ブルーが交互に光ってイルミネーションのようでした。
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posted by イエローダイブ at 09:56| 東京 ☀| Comment(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

2017年12月25日(月) 深海魚きました

伊豆大島のダイビング情報
透明度18m、水温19

今夜も秋の浜でライトトラップ!
現地ガイド6名での合同開催でした。

今夜、ついに、スゲー稚魚が登場しました。
ユキフリソデウオの稚魚です!
体長たったの5mmでした。
深海魚系の稚魚は初めての登場だったので嬉しい限りです。
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ワニギスの仲間の稚魚
こちらも体長5oの極小な稚魚でした。
過去に1度だけ登場しています。
炎のマークのような胸鰭が素敵な稚魚でした。
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ハタンポの仲間の稚魚
いつも普通にいる存在の稚魚ですが、
よーく見ると実はかわいい稚魚です。
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ハシゴ付近では、
久しぶりにホタルイカモドキだと思われるイカが登場しました。
やっぱりイカが登場すると異様に興奮します。
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明日で年内のライトトラップ調査はライトとなります。
年明けは3日から調査を再開して、
1月6日、7日の本番に備える予定です。

参加を悩んでいる方は迷わず来てね!
ブラックウォーターダイブ
posted by イエローダイブ at 01:11| 東京 ☀| Comment(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日(日) レプトセファルス幼生

伊豆大島のダイビング情報
透明度18m、水温19


今夜も秋の浜でライトトラップ!

今日は趣向を変えて、
1つの岩をぐるっとライトで囲んで、
光の空間を作り出して試してみました。

色々と生物は登場しましたが、
どこを向いても反対側のライトの光が眩しくて、
ちょっとやりずらい感じでした…。

ウツボまたはアナゴの仲間のレプトセファルス幼生
ここ最近は毎晩登場してくれてます。
ライトトラップだからこそ見られる貴重な生物なので、
こいつに人気が出てブームになればいいなっていつも思います。
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ニザダイ系またはチョウチョウウオ系の稚魚、多分
体がスケルトンな体長3p弱の個体でした。
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トビギンポの仲間の稚魚
成魚は砂地や砂利場に潜んでます。
過去にも数回しています。
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ムツの仲間の稚魚
ハシゴ付近に毎晩必ずいます。
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posted by イエローダイブ at 00:56| 東京 ☀| Comment(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

2017年12月23日(土) プランクトン祭り

伊豆大島のダイビング情報
透明度18m、水温19

2018年最初の3連休である1/6(土)の夜、1/7(日)の夜
峯水亮カメラマンが来島して開催する
ブラックウォーターダイブに向けての調査のために、
今夜も秋の浜でライトトラップしました。

今晩はクラゲやサルパやカイアシ類や甲殻類など、
透明で小さなプランクトンたちが物凄い数で集まってきました。

ライトを設置する位置を5mずらしただけで、
集まってくる生物の種類も数も大きく変化します。
流れの向きや強さにも影響されるみたいなので、
毎回試行錯誤しながらベストな設置ポイントを探ってます。

今晩見られた生物たちです。

エボシクラゲorハナアカリクラゲ
10pはある良く泳ぐ美しいクラゲでした。
私てきには初登場のクラゲです。
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巻貝のマクジリビリア幼生
ヘリコプターのような動きで有名な貝の幼生です。
1晩に1匹は登場する存在です。
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多分、サルパの仲間
青く淡く仄かに光る綺麗なヤツでした。
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タルマワシの仲間各種
最近は1晩で50匹以上は登場します。
もしかして他の地域よりも多いのかもしれませんね。
この生物が冬の人気者になってくれると嬉しいのですが…。
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ウミノミの仲間各種
こちらは1晩で100匹は登場します。
時折、両腕を広げて止まってくれるので、
その一瞬を逃さずに撮るのがコツです。
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ヒメセミエビのフィロソーマ幼生
普通のナイトダイビングでも滅多に見られない存在ですが、
秋の浜のライトトラップだと確実に登場してくれます。
昨晩は10匹ほど登場しました。
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ヒゲナガモエビ科の仲間のゾエア幼生
12月に入ってからこのタイプの登場頻度が上がってきました。
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不明エビのゾエア幼生
触角だか脚だかが体長よりも長く糸のように伸びていました。
このタイプは初めて見ました。
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ヤベウキエソ
この魚は稚魚ではなく成魚です。
普段はかなり沖合いに住んでいます。
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posted by イエローダイブ at 14:01| 東京 ☀| Comment(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

2017年12月22日(金) 今年の冬の夜はスゲーよ

伊豆大島のダイビング情報
透明度18m、水温18

2018年最初の3連休である1/6(土)の夜、1/7(日)の夜
峯水亮カメラマンが来島して開催する
ブラックウォーターダイブに向けての調査のために、
今夜は秋の浜でライトトラップしました。

闇夜だし、満潮から1時間というなかなかの条件です。
なので今日も楽しい夜の海となりました。

まずは今晩登場した稚魚のご紹介から。

キララハダカ属の1種
数少ないフィールド写真になるそうです。
ちょっと嬉しいですね。
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ヒメヤマノカミ属の1種
カサゴ系の稚魚は大島では初登場でした。
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スズキハダカ属の1種
多分アラハダカだと思われます。
以前のBWDでも登場しました。
詳しくは峯水亮カメラマンのBWDのWEBサイトへ。
http://www.blackwaterdive.net/2016/01/bwd.html
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甲殻類も沢山登場しました!

タルマワシの仲間
4pはある個体や1p未満の個体、
子供や卵を抱えた個体など、
合計で50匹は登場しました。
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ミズヒキガニのメガロパ幼生
今夜は久しぶりに1個体だけ登場しました。
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ヒゲナガモエビ科の仲間のゾエア幼生
第5胸脚の先端が虹色で綺麗なエビでした。
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コエビ下目の仲間のゾエア幼生
大島では良く登場します。
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クダヒゲエビ科の仲間
こちらも大島では良く登場します。
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ヒメセミエビのフィロソーマ幼生
人気者ですが最近は数多く登場してます。
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posted by イエローダイブ at 09:54| 東京 ☀| Comment(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

2017年12月20日(水) 冬なのにね

「伊豆大島のダイビング情報」
透明度20m、水温18
今日は体験ダイビングを開催しました。

現在の水温は18℃です…。

お客様に「もしかして常夏の島だと勘違いしてますか?」
ってお聞きしたら、
寒いのは重々承知の上で、それでも潜りたくて大島に来たという素敵な回答が。

という訳で、
フードベスト+ヒートベストの最強コンビを着込んで頂き、
野田浜へ繰り出しました!

お天気は良かったのでいざ海へ!
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海の中は透明度抜群でした。
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イシガキフグと記念撮影したり、
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アーチで遊んだり、
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最後まで「寒いよサイン」を出さずに、
常に笑顔で乗り切ってくれました!

絶対にダイビングセンスがあるので、
是非ライセンスを取得して
世界の海を潜り倒して欲しいお二人でした。
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posted by イエローダイブ at 23:13| 東京 ☀| Comment(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

2017年12月18日(月) ライトトラップ予習

「伊豆大島のダイビング情報」
透明度15m、水温19

昼間はペンキ塗りに精を出し、
夜からライトトラップ仲間と海へ。

今日は現地ガイド5名が集まり、
合計10本のRGBlueでライトトラップしました。
これだけ数が揃うと海中風景も圧巻です。
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条件はあまり良くない夜でしたが、
ここ最近絶好調な伊豆大島の夜なので、
今日も素敵な出会いだらけでした!

沢山登場した発光器が美しいウキエソかハダカイワシの仲間
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ヒメセミエビのフィロソーマ幼生
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樽無しタルマワシ
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巻貝の仲間のマクジリビリア幼生
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その他にも、
私は撮影してないのですが、
初登場となるカクレウオの稚魚やアナゴのレプトセファルス幼生など、
素敵な出会いが沢山ありました。

posted by イエローダイブ at 23:45| 東京 ☀| Comment(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする