2018年01月28日

2018年1月28日(日) バリ島からの伊豆大島

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度20m、水温16
穏やかな日曜日です。
太陽が出てないのでちょっと肌寒い陸上でしたが、
海の中は抜群すぎる透明度です。

1本目は右の砂地からジョーフィッシュエリアへ。

30mの岩は相変わらずのソフトコーラルだらけです。
ジョーフィッシュも健在でした。
ただ狙いのピカチューウミウシは不発に終わりました…

2本目は左の砂地へ。
ここではじっくりオキゴンベとスナダコをご案内しました。

スナダコ
砂地に隠れている子やビンに隠れている子など、
個体数は沢山います。
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魚礁には色々と棲みついてます。

ヨソギ
あまり見向きされない魚ですが、
とっても優しい目をしてます。
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2018年01月27日

2018年1月27日(土) バリ島からの伊豆大島

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度20m、水温15-16

バリ島の水温28℃の海から
伊豆大島の水温15℃の海へ。
超寒く感じます…。
でも透明度は超抜群です。
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イロカエルアンコウの幼魚
ちょっと大きくなったかも。
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ガラスハゼ
とても絵になるお家です。
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ハナビラウオ
最近よく見かけます。
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タコの仲間
最近同じ場所に必ずいます。
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ニジギンポ
ハシゴの下の瓶に住んでます。
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ソウシハギ
左のハシゴ付近に棲みついたみたいです。
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今夜はリクエストでライトトラップも。
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月夜で流れもなく微妙な夜でしたが、
それなりにコンスタントにポンポン出てきました。

ヒメセミエビのフィロソーマ幼生
動きの鈍い大き目の個体でした。
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ベッコウヒカリウミウシ
初めて見たかもです。
発光するそうです。
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ダンゴイカの仲間
頻繁に登場する子でした。
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2018年01月17日

2018年1月16日(火) ハリゴチ再び

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度15m、水温17

気温も水温も高いので、
陸も海も快適です。

そんな中、
今夜も夜の海へ!

過去2年間の約100本分でライトトラップのデータを分析し、
潜る時間と場所を選んでみました。
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今夜は狙い通り、
潮もかかり、プランクトンたちがわんさかでした。

タルマワシ
大島の夜の海のアイドルです。
子育て中の子も沢山いました。
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そして、今夜もあの稚魚が登場しました!

ハリゴチ
大きな口とクネクネとした泳ぎが特長の
摩訶不思議な稚魚が今夜も登場しましたよ。
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レプトセファルス幼生
一瞬で見失いました…。
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スルメイカの幼生?
今夜はこの種類のイカが数匹登場しました。
エンペラが短いのでスルメイカなのかな?
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ヒメセミエビのフィロソーマ幼生
今夜は小指の爪サイズの小さい子が多めでした。
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サクラエビの仲間のゾエア幼生
今夜は多く登場しました。
動きが遅いので撮りやすい部類のゾエアです。
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メリベウミウシ
今夜は数匹が浮遊移動中でした。
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そして今夜はクラゲも多めでした。
やはり潮が掛かってる事がライトトラップの必須条件みたいです。

カブトクラゲ
キラキラと色を変えて発光します。
内側にカイアシ類が入ってました。
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チョウクラゲ
蝶々のようなクラゲです。
ライトトラップでは多く登場します。
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ヒドロ虫網と思われるクラゲ
触手が長い美しいブルーのヤツでした。
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クロメクラゲの仲間
よく見かけるクラゲです。
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不明のクラゲなのかサルパなのか?
初めてみるタイプのクラゲでした。
仄かにグリーンに光って美しい。
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2018年01月16日

2018年1月15日(月) 切ナイト…

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度15m、水温17
水温が2℃も上昇したので楽チンです。

新月周りの大潮初日の闇夜という好条件なので、
ライトトラップしてみました。

ライトを設置して20分経ち、40分経ち、60分経っても
プランクトンが少なく、
完全に外しちゃいました…。
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一般的にライトトラップは、
新月周りの闇夜や、満潮近くが良いと言われてますが、
伊豆大島ではとにかく潮がよく動いている時が良いみたいです。

過去のデータだと、
満潮・干潮に関わらず、
潮止まりの前後1時間が潮がよく動くので、
明日からは分析した結果をもとに、
予想を立てて狙ってデータとってみようと思います。

スルメイカ
今夜はこのイカが10匹は登場しました。
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ツノウミノミ
いつも大量に登場するのに今夜は数匹だけでした…。
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テッポウエビの仲間?
初登場のエビです。
まったく動かず、死んだ振りしてました。
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ウキエソの仲間?
体長2pの動きの早いヤツでした。
腹側に発光器が見えます。
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巻貝マクジリビリア幼生
初めてみるタイプでした。
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ウキビシガイ
ヒラヒラと泳ぐ貝です。
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2018年01月14日

2018年1月13日(土) タコブネ登場!

伊豆大島のダイビング情報
秋の浜 透明度20m、水温15

日中は秋の浜で2ダイブ。
透明度は本当に抜群ですよ!
潜ってるだけで気持ちいい、そんな海です。
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イロカエルアンコウ
数日前に登場したばかりの子をご紹介しました。
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ホウボウ
左の砂地では成魚が見られました。
夜は稚魚と仔魚が見られてます。
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そして夜も潜りました。
今夜はタルマワシの数が過去最高でした。
多分1000匹以上は流れてきました。

タルマワシ
子育て中の子や縦長のハウスに入った子など、
とにかくひっきりなしに大量に流れてきました。
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流れに乗って、
体長1mはあるヒカリボヤが何十本も漂ってました。
ホヤの筒の中はエビや稚魚などの隠れ家になってました。

ヒカリボヤ
今夜はとにかく大量でした。
口を大きく開けた深海魚っぽくも見えます。
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クルマエビの仲間の幼生?
ヒカリボヤの中に入ってました。
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カイワリ系の稚魚
こちらもヒカリボヤの中に入ってました。
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そして、
高校生の時から釣りや水槽で魚を飼っていた私が、
図鑑を見つつ、「これ見たいなあ〜」っと憧れていた生物が登場しました。

タコブネ
貝殻に入って生活するという摩訶不思議な生態のタコです。
全長5pはありました。
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posted by イエローダイブ at 12:13| 東京 ☀| Comment(0) | 海の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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